★「音と作曲レッスン」第2回にご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました★

Facebookから見つけて下さった参加者の方もいらっしゃり、おかげさまで和気あいあいと進行することができました。第3回のご案内です。

レッスン第3回を実施致します。

【内容】

●座学+質疑応答(休憩10分程度)
●第3回目
「音の要素〜音色〜」「シンセサイザーのしくみ〜ADSR〜」
「各コードの役割」「コード進行」
「倍音について」等

【日程・料金】
・日程 2017年5月13日(土) 18:00~21:00(休憩10分含む)
・定員 15名程度(先着順)
・料金 ¥700-(お茶付)

※資料と五線譜をお渡しします。筆記用具等はご自由にお持ち下さい。

【お申込】
●info@a-fiction.com
宛に「音と作曲レッスン第3回申込」とご記入の上、
「お名前・参加人数・ご連絡先」をお伝えください。

●SNSやLINEから菅原に直接のご連絡でもOKです。

Facebookからのお申込は、メッセージをお送りくださいませ。

【会場】
戸塚地域センター(B1F集会室2)
(アクセス)

JR山手線・西武新宿線の高田馬場駅「早稲田口」から徒歩3分。
地下鉄東西線高田馬場駅「2番出口」から徒歩3分。

【当レッスンにつきまして】
●「楽典的知識やコードを教えてほしい」との要望を頂き、
初心者の方向けの「音と作曲レッスン」を行うことにしました。
今までの経験がお役に立てばと小規模に実施いたします。

●色々な分野で細かく分業が進む世の中です。
音響のことはエンジニア、作曲のことはクリエーター。
確かに専門的にはそうならざるを得ません。

しかし「音(音楽)は各分野の知識が連関しあってお客様に届いている」
のを実感するのは大切でまた楽しい事であり、
専門をまたいで知識を学ぶことはその手助けになると考えています。

●パフォーマーの皆様は「音響や作曲のことは専門家に任せておけばいい」
と思われているかもしれませんが、知識は決して無駄にはならず、
学ぶことによって視野が広がり、感覚が豊かになっていくように思います。

ざっくばらんにご質問を頂きながらレッスンを行なっております。どうぞお気軽にご参加ください★

【学ぶこと】
●音・音響・音楽・曲など様々な「音分野」の知識を、
演奏・作編曲・音響現場(ライブハウス、劇場)の仕事経験や
機材知識などから、並行して皆様にお伝えしていきます。

華々しい経歴の先生に習ってハクをつけたい方や
いきなりプロ級の専門知識をご希望の方には向かないかもしれませんが(^^
色々な疑問・質問に出来る限りお答えしていきます。

●「ざっくりと”曲の仕組み”をおさえたい」
「コードやスケールのことを知りたい」
「作曲のツールや音響用語・機材のことを知りたい」
「楽器を習った事がない/弾けないけれどとにかく作ってみたい」
といった主に初心者の皆様、どうぞお気軽にご参加下さい。

物理・数学・デジタル概念の知識もまじえ、
図を使い参考音源を流しながら、わかりやすくご説明していきます。
普段皆さんがあまりお聴きにならないような音源もご紹介するかも(^^)

【これまでのレッスン】

●第1回目 2017年2月11日(大久保地域センター)
「音・音響とは」「様々な音階」
「コードの成り立ち・記譜法」「メロディを作るとは」
「デジタル音源の仕組み・概念」

●第2回目 2017年3月30日(戸塚地域センター)
「音の要素〜強弱〜」「音圧とは」
「各コードの役割」「コード進行」「音色〜ADSR〜」
「倍音について」等

【次回以降について】

リズム譜の読み方・書き方、様々なアレンジ技法について、等

●不定期で月に1〜2回程度実施予定
●内容

「コード進行について」
「音色(おんしょく)とは?」
「”音圧を上げる”とは一体何がどうなってるの?」
「”MIDI”って何のこと?」
「ハイレゾ音源などに出てくる単位(96kHz24bit)は何をさす?」

など音に関する様々な疑問を取り上げて解説していきます。

●略歴
○8才よりピアノを始め、16才でシンセサイザーを購入、キーボードを習う。
○尚美学園短期大学音楽情報学科入学。
DTMにて作曲を始め、ジャズピアニスト坪口昌恭氏に作曲理論を、
作曲家斎藤広美氏に和声学を学ぶ。
卒論「ディジタル楽器とマーケット音楽の変遷」で150曲を分析、首席を頂く。 
○バーでのバンド演奏、カラオケ制作等、主に裏方の仕事の他、
レコーディングスタジオ・ライブハウス・劇場での音響職務経験あり。
○PC、PSPゲーム作品のテーマソング、舞台音楽、ダンスライブ・展覧会等の作・編曲トラックメイキングを行う。